インナーマッスル 鍛え方

女性でも簡単にできるインナーマッスルの鍛え方をご紹介。女性でも簡単にできダイエットにも効果的なインナーマッスルの鍛え方があるんです。その知識と実践的な鍛え方を紹介していきます。

インナーマッスル 鍛え方 > インナーマッスルの鍛え方@女性でもできる簡単な方法

女性でも簡単にできるインナーマッスルの鍛え方をご紹介。女性でも簡単にできダイエットにも効果的なインナーマッスルの鍛え方があるんです。その知識と実践的な鍛え方を紹介していきます。

女性でもできる簡単なインナーマッスルの鍛え方

ここでは私がフィットネスクラブの指導者から教わったりスポーツメーカーのトレーニングプログラム担当者の方から聞いたインナーマッスルの鍛え方をご紹介していきます。女性がインナーマッスルを鍛える目的として一番に挙げられるのが「ダイエット」。ですよね?

ダイエットでもどうせやるなら楽しくシェイプしよう!なんて考えながらトレーニングすると自分の体の変化を楽しみながらダイエットもインナーマッスルも鍛えられるようになります。インナーマッスルを鍛えてのダイエットは食事制限などの方法よりも健康的で効率的です。

では女性でも簡単に行うことができ、ダイエットにも効果的なインナーマッスルトレーニングとして挙げられるのが「シングルレッグブリッジ&アブダクションでしょう。このトレーニングでは腿・お尻・下背部を刺激するトレーニング方法です。

まずは仰向けに寝て伸ばした状態の腕を少しだけ外側へ開きます。次に膝を立て、肩から膝まで一直線になるように臀部を持ち上げます。この状態を30秒間キープ。初心者や筋力の弱い方は目標10秒間を目指しましょう。これを2~3セット行なうことが最初の目標です。これが楽にできる方なら今度は片足で行ってみて下さい。これも2~3セット。体力的に大丈夫なようならセット数を増やして無理のない程度にトレーニングを行ないましょう。

インナーマッスルの鍛え方その2

次のインナーマッスルトレーニングは「コブラ」というトレーニングで背中周り・お尻のインナーマッスルを鍛えます。まずは床にヨガマットなどを敷いてうつ伏せになります。伸ばした状態の足先を30センチほど離し、両腕も15度から20度ほどの角度で外側へ開きスタートの状態を作ります。

次に両手の親指を天井側へ向けながら肩関節を外旋、肩甲骨を内転させながら胸と頭を持ち上げます。できれば足先は床に付けたままこの状態を5秒間キープします。これを2~3セット。余裕がある方は30秒間くらいキープしてください。30秒間キープを3セット以上楽に行えるようなら女性としては相当な体力の持ち主だといっていいでしょう。

最後に行うのが「タッチ・ニー&エルボー」というトレーニング法です。このトレーニングではお腹周りのインナーマッスルを鍛えてお腹をへこませる効果があります。まずは床にヨガマットを敷いて仰向けに寝ます。両腕を頭の上へ上げて「Y」の形を作りましょう。脚は少しだけ開くといいです。少し頭と脚、両腕を浮かせた状態からスタート。一気にお腹をへこませて膝と肘をくっつけタッチします。タッチしたらすぐに元の状態へ。少し頭と脚、両腕を浮かせたスタートの状態へ戻ります。

筋力の弱い方ははじめは5回を目標に。これを2~3セット行ないます。余裕があるなら20回の2~3セットを目指すようにしましょう。以上3つが女性でもできる簡単なインナーマッスルの鍛え方になります。普段姿勢を正しくするよう気をつけるのもインナーマッスルを鍛えることに役立ちますので、普段から歩く姿勢、座る姿勢に気をつけて上手にダイエットしていきましょう。